なめたらあかんー、なめたらあかんー、と天童よしみの歌を口ずさんで山道を下った。今日から新規の山だったのだが、先ず伐採の前に下刈りをする。藪や雑木を草刈機で刈るんだが、6,7cmの太さのものなら草刈機で切ってしまう。この時、おかしな方向から切ると、キックバックを起こし、歯が跳ね上がり全く制御できない。草刈機は手慣れているという慢心から、やってしまった、足に。一瞬や。あ、指もげたな、こりゃ、と思ったが骨まではいってないようだ。言うのも恥ずかしく、夕方まで作業を続けた。ひろちゃんが、またチェンソーでズボンを切っていた。断言しよう。一瞬でも気をぬくと、死ぬ!  化膿しませんように。

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