Eric Kim workshop in Kyoto

エリックキムとショーンロットマンとの京都ワークショップは無事終わった。プレゼンテーションやらなんやらでかい山を乗り越えた感があるが、もうこれが非常に楽しかった。17人の参加者全員と心から交流できたことはお金以上の財産である。世の中、こんな人おるんや、ゆう人にも沢山出逢えた。ドイツの人らとは、また第二次世界大戦の頃の親の話を聞いたりし、また泣きそうになった。日本人でただ一人のよしさんはサハラ砂漠で10年過ごし、奥さんはベルベル人。あまり喋れなかったスリランカからデンマークに赤ちゃんの頃養子となったピーターは、吉田くんの店パチャンガでヒップホップで大盛り上がりや。富山の高岡市役所で3年働いてたジェフリーは、わしは間違えて彼をずーっとクリスと呼んでいたのだが、敬語がわしよりうまい。親父さんはジャマイカ人、おふくろさんはキューバ人のアンヘルは大阪でサルサのDj。次回は西成で飲む予定や。彼らがそれぞれの国に帰っていくことを思うと非常に寂しい感がある。それにしても毎日新聞があったとこのIndependant cafeはくそしょーもない店に変わり果てていたな。さて、帰ったら英語勉強しよ。ひどいわ。わしの英語は飲み屋でしか使えんことまた実感したわい。今夜はユン君のバンドEP4のイベントがあるらしく、もう一泊するか悩ましいとこである。28年前、オレはこのバンドにスクラッチで参加したことがあるのだ。北白川に住むデイビッドの家に泊めてもらおうか。彼のアダ名はなんとダッチャー、わしと同じてどうゆうことやねん。

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