work shop in Kyoto

またまた引き受けてしまった。ワークショップ。英語なぞろくにできないのに、無責任なことよ。ただただ旅したく、仲間と酒を飲みたいがために。バルセロナ大学で二回、こりゃプレゼンテーションか。Invisible Photograper Asiaでバンコク、マニラ、シンガポール、去年はパリ、ほんで今回は京都。ロサンゼルスのEric Kimちゃんからの二度目のお誘い。言葉できんのに、はいはいーって引き受けたらあかんやろ。繰り返してるやん。英語がよくわからんから部屋でいろいろやるときは借りてきた猫のようにおとなしく、早く終われー、あー引き受けるんじゃなかったー、ともう仮病を使って逃げ出したい気持ちであるが、さて皆で街にくりだし撮るとなればもう活き活きとしてしまうのである。だいたい見計らって隊を離脱しカフェみたいなんとこへ入りこっそりビールを飲む。バンコクの時は、結局殆ど撮らず、通りでビール飲んでたタクシー運転手らと意気投合してしまい、ベロベロになり集合場所が全くわからなくなってしまったが、そのタクシーの運転手の飲酒運転で無事時間通り戻った。運賃は要らんて。その後素面をつくろうのに苦労したわ。まあKevinは気づいてたやろな。パリの時は、ワークショップのことなぞ全く聞いてなく、いいかげんなギャラリーオーナーから、’じゃあジュンク、引率よろしく’といわれ、’おいおい’と。結局おれが5人のパリ在住の皆さんを移民街のバルベスへ案内し、白人、アジア人がいると違和感ばりばりのカフェでビールとワイン。男性陣はカメラを服に隠し慎重な一方、女性二人はバチバチ撮るからひやひややったわ。その後はギャラリーの暗室でプリント。この時はいろいろアドバイスできたな。夜はギャラリーで宴会。楽しかったのう。前回のEric Kimのワークショップも少人数やったからもう皆家族みたいになり、アマゾンの大木の金ちゃん、ロスの日系のオーガストおじさん、ドイツの大企業のステファンさんとは今も会ったりしている。ステファンさんは名古屋、大阪と個展にきてくれ、彼のお父さんはWW2で戦ったのだが、その話を全くしないといったことを聴いたとき、戦争映画しかしらないオレはなんだか初めて現実のドイツ兵に触れた気がして胸がかるく締め付けられたのだった。

ついつい思い出に浸る悪い癖が出てしまいましたが、そんなんだからまた引き受けるんやろな、と今気がつきました。今回は14,5名の参加者らしいが、おれとしては少数のほうがいいのだがまあ楽しい夜にしたいものよ。吉田君のとこ皆な連れていこっと。木屋町のFunk bar, Pachanga!salsaのdjの参加者がいらっしゃるらしいから、西のおっさんとこのルンビ-タも行ってみようか。あ、完全親ばか状態のSean Lotmanの息子の写真も撮ったらんといけんな。

i don’t speak English so i can’t teach nothing. well, even if i could speak it, i could not. just sitting aside of Eric Kim and Sean Lotman. they are teachers. i am not. but let’s hang around in best season Kyoto with camera and cheers! in night. night is my class! haha. i heard more than 12 people gonna join us.
i looooove this season of Kyoto. soooo nice. sweet.
if it’s hard to get hotel in Kyoto, better find it in Osaka. 35mins by train. arond 2000yen per night in Nishinari area.

http://erickimphotography.com/blog/kyoto-street-photography-composition-workshop-november-19-20-2016/kyoto-workshop

 

 

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