ラジオ

今日の仕事も辛かった。水3.5リットル飲んだぜ。水シャワーを浴び、赤ワインと氷と、仙崎のチクワを抱え、小屋に行く。ラジオの永六輔の追悼番組を聴く。永さんの、一泊二食三千円という旅エッセイは、20代から繰り返し読んだ植村直巳、岡村昭彦同様、サラリーマンをやめるきっかけの本でありやんした。​そのサラリーマン時代、ニッポン放送、誰かと何処かで、は20年近く営業車で聴き続けたのだった。毎週金曜日は、七円の唄と称し、リスナーなお便りを紹介した。七円というのは、番組開始当時のハガキの値段よ。その後の、テレフォン人生相談をまた愛聴。加藤たいぞう、今井通子、加藤芳郎、大原けいこ、、、相談者に非があると、必ず加藤たいぞう先生は最後に誰かしらの格言を放ち相談者を戒めていた。ラジオで相談するやつ、都合よくしゃべり、ほぼお前に原因あり、これ明らか。         なにともあれ、   あー、遠くヘ行きたい

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